2026年8月6日
鬼ごっこ×パルクール×岐阜合戦!子どもと楽しむ「ぎふアクションスポーツフェスティバル2026」
鬼ごっこ×パルクール×岐阜合戦!子どもと楽しむ「ぎふアクションスポーツフェスティバル2026」
ぎふアクションスポーツフェスティバル2026|ホラ貝で始まる「パルクール岐阜合戦」 ホラ貝が、鳴ります。 その音を合図に、斎藤道三チームと織田信長チームが向かい合う。舞台は岐阜城をイメージした和の演出に包まれていて、戦うのは武将ではなくパルクールのトップトレーサーたち。1対1、持ち時間は20秒。 そんな催しが、2026年9月26日(土)と27日(日)、岐阜市の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」で開かれます。ぎふアクションスポーツフェスティバル2026、通称GASF。同時開催されるのが、この「パルクール岐阜合戦」です。 目次 20秒に全部を懸ける、という潔さ チームには、キッズもパパママも入る 見ていた子が、動く側になる 「パルクールって危なくないの?」への答え 開催概要 疲れたら、すぐ屋内に逃げられる 締めは、17階から岐阜の夕景 行き方 20秒に全部を懸ける、という潔さ これまでGASFでは「パルクールプレミアカップ in GIFUCITY」が同時開催されてきました。2026年秋、それが岐阜独自の形に組み替えられて「パルクール岐阜合戦」になります。 主将は2人。東海のレジェンドと呼ばれるKIMOTOが斎藤道三チームを、関東のレジェンド898が織田信長チームを率いる。岐阜の歴史とアクションスポーツを掛け合わせる、という発想がまず面白い。 そして、個人的にいちばん良いと思ったのが、勝敗の決め方です。 パルクールは「すごいのは分かるけど、どこを見て採点しているのか分からない」と言われがちな競技。そこで岐阜合戦では1対1の対戦形式にして、どちらに心が動いたかを観客が直感で選ぶ「エモーション投票」を採り入れています。 つまり、初めて見た人でもジャッジ側に回れる。ルールを知らない子どもが「こっち!」と手を挙げても、それが正解なんです。専門知識ゼロで観戦できる競技って、そう多くないですよね。 公式が掲げているのも「息を飲む緊張感よりも、会場全体が応援団になって盛り上がる」こと。静かに見るタイプの大会ではありません。子どもが声を出しても浮かない場、というのは、連れて行く側にはけっこう大きい。 チームには、キッズもパパママも入る 岐阜合戦のチーム編成がまた変わっていて、国内最高峰のトレーサーと、キッズ、レディース、パパママ世代が同じチームで戦います。トップ選手だけのショーではな…